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オーダの流れshellstone

ご注文から納品までの流れ

弊社がご提案出来る商品は陶器・磁器・セラミックス・ストーン・ガラス・
木竹・メラミン 樹脂・ステンレス製等ありとあらゆるテーブルウエアです。
今回ご紹介は陶磁器。小ロットから量産までご希望に応じて国内から海外生産とご対応致します。

STEP1. 企画・サンプル製作

ご希望の用途と形、数量、日程等を伺います。
後日デザインと図面を作成しサン プルを製作します。業務用食器や陶器、磁器、ガラスなど OEM からオリジナル商品、小ロット生産から大量生産ま でご要望をご相談ください。 例えば「廃盤になった商品と同じものが欲しい」「それに強度を増してほしい」などあらゆるご要望にお応えします。

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STEP2. 素材選定と土練り

世界中から取り寄せられた土。これらを調合しご要望に合う素材を調合します。
調合した土を強力な電磁波で鉄分を取り除き、水分を加え一度液体状にして混ぜ合わせ、それを出荷しやすい様に圧縮させ一枚の板状の粘土にし形成工場に出荷しやすくします。

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STEP3. 形成(機械と手作業)

粘土を真空土練機に投入します。
一定の硬さに練り上げられた素材は円柱状に切断され、それらが1つ1つの食器に形成されます。自動成形機を使ってプレートやコー ヒーカップ・ボウルなどを順序にそって形作られて行きます。すべて機械任せではなく、形取られたあと人の手で水引(形を整える) されます。カップなら取っ手は人の手で丁寧に付け、合わせになった部分は削る等、半分が機械、半分が人の手で管理されながら作 られます。また小ロットではこの行程を手作業で1つずつ丁寧に作られています。

‹自動成形機でロクロ成形、鋳形成形›
圧力鋳込成形・・・正・長角皿
変形皿 鋳込・・・ポット
ロクロ成形・・・丸プレート、ボウル、カップ
彫刻・・・手彫りで模様やネームを浮き出し


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STEP4. 乾燥と素焼き

乾燥でわずかに残った水分をなくし、成形品に強度を与えます。コンベアで次の工程に送られます。
ゆがみ、ヒビなどをチェックした後、約 800 ~ 900 度の温度の素焼き用シャトル窯で 8 ~ 10 時間焼きます。

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STEP5. 釉薬と加色

商品に絵柄を施します。
転写紙、パット印刷、手書き、銅板転写、彫刻などその後器に釉薬をドボ塗します。
白い食器は、主に透明釉や白い乳白釉を塗り表面を薄いガラス質のもので覆います。
それにより、焼き物に艶が出て水を通さなくなり、耐久性も増します。

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STEP6. 本焼き

全長 26m、酸化焼成の場合、1200°Cで 15 時間。還元焼成の場合、1300°Cで 17 時間焼成されます。最新の自動制御により、徹底した温度管理が高品質な製品を生み出します。 これにより焼き物が硬くしっかりと焼きしまります。また釉薬が溶け表面がガラスの様に美しくなります。

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STEP7. 検品

これまでも幾度となく検品しながら行程を進めてきましたが、最終的に鉄粉や歪みなどがないかなど厳しくチェックされます。 熟練したプロの目によって一点一点検品した後にハマ研磨作業によって表面のザラザラを滑らかにし商品としての完成度を高めます。

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STEP8. 納品と商品管理

完成品としてパッキング梱包し出荷いたします。倉庫は、流通業務の要といえる場所。多種多様な商品を扱う弊社にとっ て商品管理はとても大事です。在庫管理から納品までをスムーズにお届けする為の物流システムを持つ会社も国内では 多くありません。商品管理に最適な環境に保もちいつでも出荷出来る様に体制を整えています。

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Ею является киста, также см компанию называемая периодонтальным абсцессом или флюсом


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